スキニーラットのモモちゃんは最初は小さなしこりでしたが、徐々に大きくなってきたので、検査を行いました。

◎検査を出すためにパンチでしこりの一部をくり抜きます

悪性腫瘍では無いことを検査をして確認しました。
様子見をしていましたが、生活に影響する程、しこりが大きくなってしまったので、手術をすることになりました。
年齢はまだ1歳にも満たない位です。

【手術前】

【手術後】
手術はそこまで難しくは無いですが、傷口を噛んでしまうので、傷口に負担がかからないようにエリザベスカラーを装着していきました。
良性のしこりと検査をして確認していたとしても、このように手術に至ってしまうケースもあり、特にラットに関してはしこりがたくさんできることが多いです。
中には良性腫瘍でもトラブルを起こしてしまうことがあるので、常に手術に格心構えが必要かもしれません。
麻酔(メデトミジン0.05ml/kgアルファキサン0.05ml/kgイソフルラン吸入)
